§ 出演者 §
(出演順)
DEMAIS(ヂマイス)
片山叔美(ヴォーカル)
中沼 浩(バンドリン・ギター)
鈴木厚志(ピアノ・鍵盤ハーモニカ)
2003年結成。中沼と鈴木は、残された音源だけを頼りに、難解な楽曲から時には古く音質の悪い楽曲までを演奏可能にしている。また片山も極めて珍しい楽曲の発掘と歌うことの努力をしている。三人はブラジルの伝統音楽であるショーロを中心として、サンバ、ボサノバ、MPBまでも手掛ける個性溢れる実力派ユニットとなった。インストルメンタルであるショーロを歌とインストで比較のできる演奏と斬新なアレンジは、聴衆に驚きと笑い、そして感動を与えている。現在東京を中心に、ブラジル音楽のさらなる普及をめざして演奏活動を行っている。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/3182/demais/index.html
Lembrança(レンブランサ)
江藤有希(ヴァイオリン)
稲葉 光(ギター)
長岡敬二郎(パンデイロ)
2001年、ヴァイオリンの江藤有希とギターの稲葉光により結成。2002年、パンデイロの長岡敬二郎が加わり現在にいたる。2004年、初のアルバム『Lembran軋』をVENTAIN RECORDS(ヴェンタインレコード)より発売。これまでに各地イベントや、ブラジリアン・レストラン「コルコヴァード」でのライブなどに出演。また長岡敬二郎主催のショーロの練習会での講師もつとめる。
http://www.lembranca.net/
Trindade(トリンダージ)
近藤くろ(バンドリン)
稲葉 光(カヴァキーニョ)
阿部浩二(7弦ギター)
タンゴヴァイオリン奏者でもあるバンドリニスト近藤と、サンババンド「バランサ」の7弦ギタリスト阿部、そしてカヴァキーニョ奏者稲葉とで2000年6月に結成された可変的プロジェクト。ブラジルでサンバよりも早く確立されたインストゥルメンタル・ミュージックである「ショーロ」の現代的な形を模索する。<トリンダーヂ>とはポルトガル語で「三位一体」を意味する。
Conjunt Roda de Choro e SONOROSA (コンジュント・ホーダ・ヂ・ショーロ と ソノローザ)
コンジュント・ホーダ・ヂ・ショーロ
1989年に日本を代表するカヴァキーニョ奏者井上みつるが結成した日本で初めての本格的ショーロのグループ。ブラジルから来日するアーチストとのコンサートツアー、レコーディング行い、本国ブラジルでもその実力は高く評価されている。特にショーロの大御所、故「エヴァンドロ」との共演は今でも語り継がれており、多くのショーロファンを魅了した。
他に、カヴァキーニョ奏者「エンヒキ カーゼス」、バンドリン奏者「デオ ヒアン」、伝統サンバの大御所「ネルソン サルジェント」の日本ツアー及び、レコーディングで共演している。
http://www.tartaruga.jp/pro/index6.html
ソノローザ
ショーロ音楽を中心に、ボサノバ、MPBのレパートリーが中心のギター(井上みつる)とヴォーカル(ジュリア)のデュオ。「SONOROSA」とはポルトガル語で美しい響きという意味を持つ。フルートの石井幸枝や、ギタ−の田嶌道生と共演しライブ活動を中心に積極的にブラジル音楽の普及につとめている。
ROSA ROXA(ホーザ・ホーシャ)
山本のりこ(歌 & ギター)
中沼 浩(バンドリン)
大道寺 栄(カヴァキーニョ)
田嶌 道生(ギター)
栗山 豊二(パンデイロ他)
2000年より東京を拠点に活動を開始する。グループ名はポルトガル語で「紫色の薔薇」の意味。4本の弦楽器にパーカッション、ボーカルを交えた編成で、ショーロの本来のスタイルであるインストルメンタルに加え、歌を入れたレパートリーを演奏している。
http://homepage1.nifty.com/nor/rosaroxa/index.html
Ensemble Villa Lobos(アンサンブル・ヴィラ・ロボス)
クラッシックからポップスまで、自由に行き来できる厳選された8人は、今回のイベントのため、特別に組まれた。ヴィラロボスの広大な世界にどこまで迫るか?は、あなたが会場で確かめて下さい。
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